April 2012
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とどけ!支援のハーモニー♪ - 東日本大震災復興支援チャリティーコンサート開催します。
復興への思いを風化させないように。 音楽を通して、長く支援を続けていくことをみんなで確かめ合い、そして誓いましょう。 東日本大震災復興支援チャリティーコンサート とどけ!支援のハーモニー♪ 今日、4月27日(金) 午後18時20分開演。 熊本県立劇場コンサートホールで開催します。 公式ホームページ http://www.kumamotojc.com 出演: ルーテル学院高等学校ハンドベル部 熊本県立第一高等学校合唱団 玉名女子高等学校吹奏楽部 福島大学混声合唱団 アマデウスクラシックス!クラシック専門アナログ初期LP通販:とどけ!支援のハーモニー♪ - 今日、午後6時開演 via amadeusclassics.otemo-yan.net
Apr 27th
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【58%OFF】米LONDON...
【管弦楽】販売価格を改定して通販中 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e246226.html レーベル   米LONDON レコード番号 CS-6031 (米オリジナル) 曲目 ストラヴィンスキー:春の祭典 演奏 エルネスト・アンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団 価格改定販売中  アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e603721.html 通常価格 ¥12,000(¥12,600 税込み、送料無料) 58% OFF ☟ 今回価格 ¥5,000 (¥5,250 税込み) 送料無料 試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: ...
Apr 7th
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【58%OFF】《グールドの良さが初めて分かる!!》米COLUMBIA MS 6262...
琴線のふれあい・・・を求めて。時の米クラシック界の“アニキ”の肩を借りた、グレン・グールドのデビュー12枚目に当たるレコード。1957年4月9日に始まったベートーヴェンのピアノ協奏曲全集のプロジェクトは、足かけ6年をかけてじっくりと取り組まれた。ちょうど55年目を迎える。 【協奏曲】価格を下げて通販中、在庫あります : http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e113072.html レーベル:米COLUMBIA レコード番号:MS6262 オリジナリティ:6EYEラベル、1stラベル 曲目:ベートーヴェン:ピアノ協奏曲No.4 演奏:ピアノ グレン・グールド 指揮:レナード・バーンスタイン 管弦楽:ニューヨーク・フィル 価格改定販売中  アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい...
Apr 7th
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【58%OFF】《英プレス良盤》英DEUTSCHE GRAMMOPHON SLPM 139 463...
【協奏曲】価格を改定して販売中。オーダーはこちらへ http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e574244.html レーベル:英 DEUTSCHE GRAMMOPHON レコード番号:SLPM 139 463 オリジナリティ: なかなか無いグッド・コンディションの一枚です。尚プレスは英プレス。チューリップ・ラベル 曲目:モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 No.4,No.5 演奏: ヴァイオリンと指揮: ウォルフガング・シュナイダーハン 管弦楽: ベルリン・フィル 価格改定販売中  アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e603721.html 通常価格 ¥12,000(¥12,600 税込み、送料無料) ...
Apr 7th
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今日、ピアノトリオ演奏会『音の万華鏡』を聴きに行きましょう - mp3 Download 有り
筍御飯と白身魚の黒酢あんかけをお昼に食べました。春の味覚、わたしはこの組み合わせが大好きです。この時期はオーディオに易しく、音楽がいつも以上に伸びやかに響く季節。良い音色に触れるには良いと思います。中でもシューベルトの室内楽は生き生きと躍動することでしょう。   今夜、くまもと森都心プラザホールでピアノ・トリオの演奏会があります。 マーティン・ヘルムヘン(ピアノ)、ヴェロニカ・エーベルレ(ヴァイオリン)、石坂団十郎(チェロ) ドイツを拠点に活躍する3人の若きスターによるピアノ・トリオ。   ピアノトリオは“音の万華鏡”のようなものです。それぞれたくさんの色を持つ3つの形のかけらが絡み合い、映し合い、次々に新しい姿を見せます。 ゴージャスな音の競演をどうかお楽しみください。 ...
Apr 4th
March 2012
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金星 - 月 - 木星
月を中心にコンパスで輪を描いた円周上にある様に、上が金星、下が木星。 木星は太陽ほどに大きい兄弟星ですが、独り立ちして太陽にも慣れる頼れる存在。 美しいヴィーナスはあなたの傍らで美しさを誇ってます。一直線では無いけど、家族なんだ。 高画質で観るなら、こちら http://flickr.com/gp/amadeusrecord/znH7R0 よへほ:金星ー月ー木星 via yoheho.otemo-yan.net
Mar 26th
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今夜、金星、月、木星が一直線に並ぶ - 2012年3月26日
  今夜は金星と木星の間に細い月が入って、ほぼ等間隔で一直線に並びます。 数日前からちょうど廊下の西の窓から、キラキラと鮮やかな変光星がまっすぐのところに見えていました。あれが金星だったのですね。夜撮影してもぶれてしまうと思って試みないで居たのですが、熊本は天体観測日より。今夕は、トライしてみたい。 今夜、金星、月、木星が一直線に並ぶ(2012年3月26日) - 日直予報士 - 日本気象協会 tenki.jp via tenki.jp 今夜の月は細い月、月齢は3.5です。 西の空に現れます。 月の少し上には宵の明星の金星が出て、月の少し下には木星が並び、見事な共演となりそうです。 ふたつの星と月の競演を見ることの出来る時間ですが、 今日の日の入りの時刻は 札幌17時54分、東京17時58分、 大阪18時15分、福岡18時35分となっています。 ...
Mar 26th
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今夜、金星、月、木星が一直線に並ぶ - 2012年3月26日
  今夜は金星と木星の間に細い月が入って、ほぼ等間隔で一直線に並びます。 今夜、金星、月、木星が一直線に並ぶ(2012年3月26日) - 日直予報士 - 日本気象協会 tenki.jp via tenki.jp 今夜の月は細い月、月齢は3.5です。 西の空に現れます。 月の少し上には宵の明星の金星が出て、月の少し下には木星が並び、見事な共演となりそうです。 ふたつの星と月の競演を見ることの出来る時間ですが、 今日の日の入りの時刻は 札幌17時54分、東京17時58分、 大阪18時15分、福岡18時35分となっています。 そして、月の入りは 札幌21時35分、東京21時24分、 大阪21時39分、福岡21時58分です。 木星が沈むのは 札幌20時57分、東京20時50分、 大阪21時05分、福岡21時24分ですので、 ...
Mar 26th
Mar 23rd
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独ELECTROLA...
通販中 【交響曲】 レーベル:独ELECTROLA レコード番号:C065-92445Q ラベル:1stラベル 曲目: R.シュトラウス:家庭交響曲 演奏: カラヤン指揮 ベルリン・フィル 盤コンディション:EX++ ジャケットコンディション:NM- 価格:2,000円(2,100円税込み)   1973年発売。録音の少ない曲ですが、その中ではこの盤が演奏、録音共に最右翼でしょう。 盤は全体としては良いのですが何回かのプチ音がありますので、ノイズを気にされる方にはお勧めしません。 ジャケットは両面コーティングです。 独ELECTROLA C065-92445Q/カラヤン指揮ベルリン・フィル/R.シュトラウス:家庭交響曲 » このアナログ・オリジナル盤をご希望でしたら AmadeusClassics でお求めください...
Mar 18th
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米COLUMBIA MS...
通販中 【交響曲】 レーベル:米 COLUMBIA レコード番号:MS 6115 ラベル:6EYEラベル、1stラベル 曲目: ショスタコーヴィチ:交響曲No.5 演奏: レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィル 盤コンディション:NM ジャケットコンディション:NM 価格:4,500円(4,725円税込み)   1959年録音。LP時代、この曲最高の名盤と言われた一枚です。録音も優秀。59年の6EYEラベルだけにエネルギー感に満ち、音楽が生き生きと伝わってきます。 盤、ジャケット共に問題ありません。 米COLUMBIA MS 6115/バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲No.5 » AmadeusClassics でアナログ盤のオーダーを受け付けています via...
Mar 18th
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独DEUTSCHE GRAMMOPHON SLPM 139...
通販中 【交響曲】 レーベル:独DEUTSCHE GRAMMOPHON レコード番号:SLPM 139 020 ラベル:チューリップ・ラベル 曲目: ショスタコーヴィチ:交響曲No.10 演奏: カラヤン指揮 ベルリン・フィル 盤コンディション:NM ジャケットコンディション:NM 価格:2,800円(2,940円税込み)   カラヤン唯一のショスタコーヴィチの交響曲。お気に入りの曲なのかデジタルでの再録音もあります。最近は、この曲をショスタコーヴィチの交響曲の代表作との評価が高まっていますがカラヤンには、その辺が見えていたのでしょうか。 録音は名匠ギュンター・ヘルマンス。エネルギー感がありながら、固さの無い良い録音です。 盤は3楽章のはじめでプチ音が一回ありますが、それ以外はチリ音もほとんど無く大変良い状態で鑑賞できます。 ...
Mar 18th
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英DECCA SXL...
通販中 【管弦楽曲】 レーベル:英DECCA レコード番号:SXL 2268 ラベル:ffss スモール・ラベル、ED-4 曲目: リムスキー=コルサコフ:シェエラザード ボロディン:だったん人の踊り 演奏: エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 盤コンディション:NM ジャケットコンディション:EX++ 価格:6,000円(6,300円税込み)   1960年録音。超優秀録音と言うことでオリジナルの 1st は超高値ですが、この盤も薄っぺらで無い実の詰まった音で実体感があり、小音量でも迫力があります。価格差を考えるとお買い得です。 盤は黄金時代の DECCA の優秀録音を大変に良い状態で鑑賞できます。 ジャケットは正面コーティング、少しくたびれた感じで右端にテープが貼ってあり、茶色に変色しています。 ...
Mar 18th
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独DEUTSCHE GRAMMOPHON SLPM 139...
【協奏曲】 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ で通販中です。在庫の問い合わせはショップへお願いします。 レーベル:独DEUTSCHE GRAMMOPHON レコード番号:SLPM 139 120 ラベル:チューリップ・ラベル 曲目: ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 ラヴェル:ツィガーヌ 演奏: エディット・パイネマン(Vn)、 ペーター・マーク指揮 チェコ・フィル 盤コンディション:NM ジャケットコンディション:EX 価格:9,000円(9,450円税込み)   この一枚の録音だけで永遠に語り継がれるであろう、パイネマンの名盤。その魅力は細やかな歌い方と味わいの深さと言えば良いでしょうか。 録音はヴァイオリンの繊細な音が良く入っていて、とても瑞々しい美しいヴァイオリンの音です。 ...
Mar 18th
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英EMI ASD...
通販中 【室内楽】 レーベル:英EMI レコード番号:ASD 2470 ラベル:セミ・サークル・ラベル、1stラベル 曲目: メシアン:世の終わりの為の四重奏 演奏: ミシェル・ベロフ(p) G・ド・ペイエ(cl) ウィリアム・プリース(vc) エーリッヒ・グリュンベルク(Vn) 盤コンディション:NM ジャケットコンディション:NM 価格:3,800円(3,990円税込み)   1969年録音。音は厚味と現代音楽にふさわしい切れがあり、もやもやしたところは一切ありません。ベロフのピアノが素晴らしく、演奏もタッシと並ぶ名演のひとつでしょう。 盤は優秀、全く問題ありません。 ジャケットは正面コーティング、裏面に少し書き込みがあります。 試聴あり メシアン:世の終わりのための四重奏曲 英EMI ASD...
Mar 18th
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独ETERNA 827 253...
通販中 【室内楽曲】 レーベル:独ETERNA レコード番号:827 253 ラベル:ブラック・ラベル 曲目: ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ No.4、No.5《春》 演奏: オレク・カガン(Vn) スヴァトスラフ・リヒテル(p) 盤コンディション:NM ジャケットコンディション:EX++ 価格:3,800円(3,990円税込み)   1979年発売。メロディア録音のものを ETERNA が発売したもの。恐らくメロディア盤より、こちらの方が音が良いと思われます。リヒテルのピアノはまろやかで、粒立ちが良く品のある音。ヴァイオリンも良い音です。 盤は4番のソナタの3楽章で4回のプチ音がありますが、それ以外はチリ音もほとんど無く良い状態で鑑賞できます。《春》は全く問題ありません。 ...
Mar 18th
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蘭PHILIPS 835 182...
通販中 【室内楽曲】 レーベル:蘭 PHILIPS レコード番号:835 182 ラベル:レッド・ラベル 曲目: ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集 演奏: ロストロポーヴィチ(vc)、 リヒテル(p) 盤コンディション:NM ジャケットコンディション:NM 価格:8,000円(8,400円税込み)   1961年録音、この曲の全集の中でも一、二を争う名盤で、この演奏を最高と言う方も多いことでしょう。 オリジナルは Hi-Fi STEREO ラベルですが、このレッド・ラベルも音が良く価格差を考えるとお買い得です。 盤、BOX共に大変に良い状態で鑑賞で、お薦めです。(2LP) 試聴あり ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集 蘭PHILIPS...
Mar 18th
February 2012
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大雪の首都圏、南国熊本から春が明日には届きますよ。
朝は気温が下がったけれども、ぽかぽかと良いお天気でした。東京では積雪で、、、などと情報が入ってこないならば、日本は良い時節になった。と思ってしまいそう。 まぁ、PCの前だけに張り付いていたら寒いばかりだろうけどね。 週末は桃の節句。庭の裸木に小さな花芽が芽吹いていました。首都圏も明日は気温が上昇して春の訪れを感じられるお天気予報が出ていました。 よへほ:花芽がついていました via yoheho.otemo-yan.net
Feb 29th
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くまもと森都心プラザホールでピアノ・トリオ演奏会 ヘルムヘン&エーベルレ&団十郎
指揮者は確か、ノリントンさんなのだろうけれどもベートーヴェンの《トリプル協奏曲》をNHK交響楽団と共演するために、マーティン・ヘルムヘン(ピアノ)、ヴェロニカ・エーベルレ(ヴァイオリン)と石坂団十郎(チェロ)が集う。その日の演奏会だけではもったいない。せっかくだからトリオとしてツアーを組んで欲しい。 と言う希望の元、三人のコンサート・ツアーが実現したそうです。 今年の1月のはじめに馴染みのメンバーで年初の集いをしていた時に、隣の席で打ち合わせをされていたのが『ドコサ?』の編集者さん方でした。あれぇ、演奏会の打ち合わせの様だけど、と隣の席の会話にも少し気にはなっていたのですが、わぁわぁ騒いでいて迷惑ではなかったかしら。 後で『ドコサ』の打ち合わせだったと知り、恐縮しごく。 ...
Feb 27th
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UK DECCA SXL 6851 - Kyung-Wha Chung(vn), Dutot/RPO...
  レーベル:英 DECCA レコード番号:SXL - 6851 オリジナリティ:スモール・ラベル、 1stラベル 曲目: ショーソン:詩曲 サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ、ハヴァネラ ラヴェル:ツィガーヌ 演奏: ヴァイオリン:チョン・キョンファ 指揮:シャルル・デュトワ 管弦楽:ロイヤル・フィル 1977年4月、ロンドン・キングスウェイ・ホールでの録音。エンジニアは巨匠ケネス・ウィルキンソン。チョン・キョン・ファの夢見るような美音が聞き手の心を打つ一枚です。これほど美しい音は中々聴けるものではありません。 info amadeusclassics.otemo-yan.net/
Feb 24th
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UK EMI ASD2751 - JACQUELINE DU PRE(vc),Barenboim/...
  レーベル:英EMI レコード番号:ASD 2751 オリジナリティ:モノクロ切手ラベル、1stラベル 曲目: ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 演奏: ジャクリーヌ・デュ=プレ(vc)、 ダニエル・バレンボイム指揮 シカゴ交響楽団 1970年、デュ=プレ25歳の時の録音。彼女の演奏の中でも最も情熱的なものと言えるでしょう。第2楽章は良く歌い、終楽章はド迫力です。 録音もチェロを前面に出し、彼女の由美使いの細かいところまで良く聴き取れます。嘗てts派が再発でこの録音を出したTOKIOとが歪んでいましたが、持ち路のリジナルではそういう事は無く良い音です。 info amadeusclassics.otemo-yan.net/
Feb 18th
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US RCA LSC-1992 - HEIFETZ(vn),Munch/ Boston Sym....
レーベル:米RCA レコード番号:LSC-1992 オリジナリティ:シェード・ドッグ・ラベル、1stラベル 曲目: ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 演奏: ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn) シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年。クールなリリシズム、そして清潔な演奏でヴァイオリンはとにかく上手いNo.一言。 りう゛ぃんぐ・すてれおという事もあって録音はもちろん優秀。 美しいヴァイオリンの音色が充分に楽しめます。 info amadeusclassics.otemo-yan.net/
Feb 18th
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UK EMI ASD-2470 - BEROFF(p), GRUENBERG(vn), DE...
  レーベル:英EMI レコード番号:ASD-2470 オリジナリティ:セミ・サークル・ラベル、1stラベル 曲目: メシアン:世の終わりのための四重奏曲 演奏: ミシェル・ベロフ(p) G. ド・ペイエ(cl) ウィリアム・プリース(vc) エーリッヒ・グリュンベルク(Vn) 1969年録音。音は厚味と現代音楽にふさわしい切れがあり、もやもやしたところは一切ありません。ベロフのピアノが素晴らしく、演奏も達しと並ぶ名園のひとつでしょう。 info amadeusclassics.otemo-yan.net/
Feb 18th
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US DECCA - DXSE 179 - Ricci(vn), The Glory of...
  レーベル:米DECCA レコード番号:DXSE 179 オリジナリティ:ゴールド・ラベル、1stラベル くれもなの栄光 演奏: ルッジェーロ・リッチ(Vn)、 レオン・ボムマース(p) ストラディヴァリウス、アマティ島のヴァイオリンの名器15兆の聴き比べが出来ると言うことで、LP時代大いに話題になった1枚です。 演奏は名手リッチで様々な賞品を1曲1曲しみじみと聴かせてくれます。 さて、貴方の装置で15の銘器の音の違いがどこまで聴き分けられるか、挑戦してみませんか? 当盤はステレオですが、ジャケットはモノラルのジャケットが使用されています。 info amadeusclassics.otemo-yan.net/  
Feb 18th
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FR PATHÉ MARCONI - CVL 966 - FRANÇOIS, Chopin:...
  レーベル:仏PATHÉ MARCONI レコード番号:CVL 966 オリジナリティ:カラー切手ラベル 曲目: ショパン:ワルツ集(14曲) 演奏: ピアノ:サンソン・フランソワ 1963年録音。リパッティと並ぶこの挙君代表的名盤。その洗練された表情と生き生きとした音楽は、この人ならではのものでしょう。現代のピアニストの演奏はつまらんとお思いの方は、ぜひ誤一聴ください。 録音はピアノの音が何というかトロッとした感じの官能的な音と言えば良いのでしょうか、ポリーニあたりの無機的な音とはまったく違う品のある色気に満ちた音です。 info amadeusclassics.otemo-yan.net/  
Feb 18th
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UK DECCA SXL6301 - BACKHAUS(p), MOZART: Sonatas...
  レーベル:英DECCA レコード番号:SXL-6301 オリジナリティ:スモール・ラベル、ED-4 曲目: モーツァルト:ピアノ・ソナタ No.12,10,4,5 演奏: ピアノ:ウィルヘルム・バックハウス 1967年録音。ベーゼンドルファーらしい柔かであたたか味、深みのある音色でタッチの一音一音も明快、粒の揃った音質。良い録音です。 演奏も素晴らしく気品に満ちたもので、名盤と言えるでしょう。 info amadeusclassics.otemo-yan.net/
Feb 16th
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【必聴盤】マルチチャンネル対応!ルイサダのショパンSACD超特価 -...
濃密ロマン系のショパン解釈者として揺るぎない人気を誇るフランスのピアニスト、ジャン=マルク・ルイサダ。 彼が2007年に来日した時に録音されたSACD盤が、今日限りのお買い得。来日公演のライヴ録音ではなくて録音セッションを組んでの万全の音。フィリップ・トラウゴットのプロデュースですから、ピアノ・ソロの録音は最高。いったい彼はどのような魔法を使うのでしょう。レッド・シールで彼の名前がクレジットされていたら、ピアノの録音だったら必聴です。 マルチバイ特価(税込) : ¥690  一般価格(税込) : ¥4,190 2012年2月16日(木)までHMVで超特価 往年の巨匠たちにも深い共感を示し、独自の道を歩むルイサダの演奏には複雑な魅力が備わっていますが、そうした情報量の多さをCDで聴きとるには、録音のクオリティが非常に重要です。...
Feb 16th
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GE DEUTSCHE GRAMMOPHON - SLPM138 905 - Ernst...
レーベル:独 DEUTSCHE GRAMMOPHON レコード番号:SLPM 138 905 オリジナリティ:チューリップ・ラベル 曲目: シューベルト:白鳥の歌 演奏: テノール:エルンスト・ヘフリガー ピアノ:エリック・ウェルバ 録音はクラウス・シャイベらしい全く歪み感の無い素晴らしいもので、声に押さえつけられた様なところは無く。どこまでも伸びやかです。 info amadeusclassics.otemo-yan.net/
Feb 14th
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Feb 9th
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はつらつクラシック - 《ラプソディ・イン・ブルー》で消化促進
水曜日の熊本は一日、とても良いお天気でしたね。お昼のニュースでは最高気温が4度から6度と伝えていて、厳しそうな印象でしたが青い空の見える晴天で気温の低さはそれほど感じません。明るい午後ですが窓の外の木々の枝は良く揺れています。給食のBGMでしょうか、校舎からはガーシュウィンの『ラプソディー・イン・ブルー』が聞こえてきました。風を通すのに窓でも開いているのでしょう。 一歩一歩 踏み固めながら 登っていくと 一気にそこから 落ちる ということはない。   ...
Feb 8th
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タイトルには THIS IS JAZZ とあるけれど... Columbia/Legacy...
マクラーレンではなくて、マクラフリン。言い違えやすい名前のミュージシャン。故に、気の毒。本人曰く、マクローリンという発音の方が正しいと言うことだ。そう言われれば確かに、マクローリンの方が読みやすいのだけど、日本で誰が『ラフ』と呼んだのだろう。演奏は確かにラフ・スタイルで、多くの演奏家との共演が多いのでスマイリーなつきあいの出来るギタリストなのでしょう。 ベスト・オブ・ジョン・マクラフリン John McLaughlin This Is Jazz, Vol. 17 Columbia/Legacy 64971 - Sep 24, 1996 ★★★ ...
Feb 4th
27 notes
January 2012
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Music Life - HOME
寛ぎのホーム・タイム 気兼ねの無い笑顔のジョン via sanjose72.com
Jan 31st
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シューベルト・デイ、マーティン・ヘルムヘンで《ピアノソナタNo.20》を聴いた! 寛いだ!...
記憶。想い出の時間の中に、その時の音楽も一緒に記録としてとどめてあることがある。思い出話をしている時に、共通の記憶とは別に自分だけの胸の内で再生が開始されている音楽に漂おうとしていることがあります。 或いは、再び訪れた場所で聞こえてくる様な演奏がある。 そういうのは日頃は意識をしていないけれども、通奏低音の様に日々の風音、電車の走行音の間にいつもあったのかもしれない。 誤解されないで欲しいけど。あの演奏は良かったねぇ、音が凄かったねぇ。と言った類いのものではないシューベルトが、これ。 http://amzn.to/xgE0TJ 一度聞いて、この演奏家の解釈、伝えたいことが『うん、分かった!』という録音は、音楽談義の中で次々と(記憶の中で)Qだし出来るのだけれども、そうで無い演奏がマーティン・ヘルムヘンが録音したシューベルトに感じます。 ...
Jan 31st
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Music Life - JOHN LENNON, NEW YORK
ジョン・レノン, ニューヨークvia sanjose72.com
Jan 30th
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Music Life - NEW YORK CITY
NEW YORK CITY via sanjose72.com
Jan 29th
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Music Life - John and Yoko
via sanjose72.com 勝利の証。さっぱりとしたふたりのおすまし顔。新しい音楽の生活がここから始まる。 - BEATLES PHOTOS
Jan 28th
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《Classical》ボサノバが好きなら - ペルルミューテルのショパン、南の海の舟歌 -...
クラシック音楽のとりわけピアノ曲、ピアニストが発する音楽が恋しいものにとってペルルミューテルは神々しい存在です。ショパンとモーツァルト、それにラヴェルは中でも極上。彼の音に接している時間はとっても幸せ。 モーツァルトはショパンを弾くように、ショパンを弾く時はモーツァルトを感じながら。と言われています。ペルルミューテルを聴いていると、その先にあるラヴェル、ドビュッシーが感じられます。 ヴラド・ペルルミューテル(ピアノ) ショパン:ピアノ・ソナタ第2番、第3番、舟歌 今夜聴いているCDは、NIMBUS NIM-5038 ( http://amzn.to/wm4AMp )。ニンバスレーベルのCDは、アーティストによってはごっそり入手困難になっていますが、幸いアマゾンに在庫があります。...
Jan 27th
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ショパンのミステリー それはルトヴィカのスカートの中に隠され持ち出された。
おはようございます。午後のレコードコンサートの支度をしながら、BSプレミアムで放送のジルベスターコンサートと《コウモリ》を見終わったところです。とは言っても午後11時、12時台は映画『ハッピーフライと』やアニメの時間でしたから、切り替えたのは喜歌劇《コウモリ》の後半から。歌はほとんど無い部分で台詞やりとりでのドタバタぶりを楽しむところ。 しかし本当の楽しみにしているのは、毎週最後におまけにつく音楽ドキュメンタリー『クラシック名曲への道』です。今夜はショパンでした。洗礼日は番組の中でもはっきり説明されていましたけれども、ショパンの誕生日ははっきりしません。想像を交えて良い番組だとたくさんにエピソードがあるのですが、はっきり伝わっていることだけとなると番組作りが大変だったことでしょう。 ...
Jan 21st
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Romantic Paradise Winter Issue - Kobatoradio Jazz...
着手したのは12日の木曜日。先週は10日に、Facebookでのフレンドの誕生日が3人在りました。実は、それぞれに想定した選曲だけは出来ていました。問題はどなたのための音楽から完成していくか、と言うこと。 そうこうしていたら、土曜日が誕生日の友達もあった。どぎゃんのしようがない。そうだ対象を考えないで自分の気分に合ったセレクションにしよう。相手が好きなアーティストだったら、わたしの選曲よりも自身の自慢のセレクションがあるだろう。バースデーパーティのBGMに、って気持ちで作ってもそぐわない場合だってある。 聴いて貰って、日頃の何かの機会にいつでも楽しんで貰えることの方が素敵だ。 それに、わたしのセレクションが相手にとって新しい音楽との出逢いとなる方に夢を馳せたい。 ...
Jan 16th
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百十年前、百獣の王ライオンがやって来た日 -...
音楽との直接の繋がりも無く、枕としては無理があるけど MacOS のコードネームは『Lion』でアプリケーションなど周辺も整って、本領発揮の年になるでしょう。 今年、2012年は『辰年』で、空想上の生き物ではあるけれども『龍』は最強の存在とされる。ドラゴンとはイコールでは無いけれども東洋の思想を、西欧の文化にイメージ付けはしやすい。 さて、動物で最強なのは百獣の王ライオン。 日本にライオンが初めてお目見えとなったのがちょうど110年前の今日、1902年1月2日に上野動物園に来園した。当時のドイツ帝国ハンブルグからダチョウ、ホッキョクグマと一緒に贈られたものらしい。 百獣の王とは言われているけれども動物園でのライオンは、のんびりと寝そべっているばかり。それでものそのそと歩いている姿は勇壮だ。そうした姿を見ているとサン=サーンスの《動物の謝肉祭》が聞こえてくる。  ...
Jan 2nd
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2曲目で感じた!!今年の《ニューイヤーコンサート》のCDは買いだ!!...
マリス・ヤンソンス、二度目の指揮台登場となった2012年のウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート。聞き所は第1部、最初の3曲で、これらはヨハン・シュトラウスの新曲披露となる。それにウィーン少年合唱団を交えての2曲。《鍛冶屋のポルカ》ではヤンソンスが指揮棒の代わりに金床でリードをとった。   1曲目は《祖国行進曲》。ヨハンとヨゼフの兄弟による合作で、父親の《ラデツキー行進曲》の合間に国歌など親しみのあるメロディーが織り込まれています。ハンガリーの旋律も出てきたりと、長いこと演奏される機会が無かったのは”戦気高揚”を意識させるところもあったからかもしれない。  ...
Jan 1st
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謹賀新年。陽が沈んだら元旦って使ったらイケ無いそうです。さて、今年最初の音楽始め「ウィーン・フィル、ニ...
携帯電話が指揮者のポケットから登場した2006年のニューイヤーコンサート、マリス・ヤンソンスさんが新年のウィーン・フィルの指揮台に再び立ってくれることになりました。昨年のフランツ・ウェルザー=メストさんの後を受けて、指揮者の違いによるシュトラウスの味わいの変化を楽しむニューイヤーコンサートに成りました。この数年、ウィーン・フィルとの所縁はあるものの面白いと思わせるぐらいの顔合わせで、往年の指揮者が入れ替わり立ち替わり。長いウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを楽しんできたファンにとっては、ウェルザー=メスト時代になるのかという期待感はあったと思います。 ...
Jan 1st
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December 2011
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オペラ初心者のための《トリスタンとイゾルデ》 - NHK-FM《バイロイト音楽祭2011》最終日
タンホイザーで開幕した2011年のバイロイト音楽祭は、楽劇《トリスタンとイゾルデ》で閉幕しました。今週のNHK-FM《バイロイト音楽祭2011》の放送も、今夜の《トリスタンとイゾルデ》が最後となりました。昨日の《パルジファル》を聞き終えて、あぁ、年越しだなぁと感慨にふけって今夜の放送を忘れるところでした。 楽劇《トリスタンとイゾルデ》の舞台はコーンウォルでドイツではないのですが、惚れ薬を飲んでしまって国王に貢ぎ物として連れてきた姫に恋心を抱いてしまい、敵前逃亡ならぬ帰国直前に姫と逃避行してしまったトリスタンという騎士の悲しい物語。国王の側近に負わされた傷がもとで、最後は死んでしまうのですが幻夢の中で姫に再会する演出や、実際に姫が到着した時には既にトリスタンは事切れていた。と《ロミオとジュリエット》みたいな解釈が様々で、また、初心者でもいろいろ想像できるのが人気の理由でしょう。 ...
Dec 30th
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養老孟司氏の言葉のように『すでにやってしまった以上は、その結果が良い方に向かう様に後の人生を動かすしか...
養老孟司氏の言葉のように『すでにやってしまった以上は、その結果が良い方に向かう様に後の人生を動かすしかない。』 NHK-FMの《バイロイト音楽祭2011》4日目は舞台神聖祭典劇《パルジファル》。結婚し損ねた白鳥の騎士《ローエングリン》のお父さん、《パルジファル》も子供の時に飛んだドジをしでかしている。でも、ローエングリンが『聖杯グラールの物語』で朗々と父を賛美し、ここぞとばかり自分の出自を誇示して自分を馬の骨呼ばわりした民衆にいひゅ返しをしている。 Bayreuther Festspiele 2011: Parsifal « rossignol via rossignols.wordpress.com   熊本の師走。昨日の水曜日は終日薄曇りで、そのまま天気はくだり始めるのかな。と、気にかけていましたけれども木曜日、1日良いお天気でした。 ...
Dec 29th
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バイロイト音楽祭の上演でだけ、聴く機会のある楽器は何でしょうか? -...
楽器にも名前を残したワーグナー。金管楽器の中で最も大きいワーグナー・チューバがそれで、ワーグナーよりも前の時代の作曲家であるベルリオーズの管弦楽曲でも、現在では使われているという不思議に出会う。 重低音と言えばパイプオルガンだけど、オルガンを備えたオペラ劇場はあるのか無いのか。重低音が出ていることでオーディオファイルが好きな録音に指折る、ショルティが録音した《ラインの黄金》は冒頭の重低音は実際は楽器の音ではなかったりします。 深い、深い海の底から振動が伝わってくる効果はバイロイト祝祭劇場ではコントラバスとチェロの総奏でも充分に感動的だ。録音では弦楽器だけでは反響の効果を楽しめないので電気的に低音を加えて、あの重々しさを出しています。 オペラ劇場で電子楽器を使うようになったのは、最近のことだからワーグナーは大きなチューバを楽器職人に求めた。 ...
Dec 28th
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『不良老人』の輝かしくも繊細さのある美しいピアノに、耳傾けるゆとりが欲しい。 - 《名曲のこよみ》...
ひっそりと生誕100年を迎えていた神童がいた。『ラフマニノフを思わせる』との評判を得て、雄大でロマンティックな演奏で魅了したシューラ・チェルカスキーは1911年に生まれ、1995年12月27日に没した。 晩年は亡くなるまで来日して演奏会を開いたのだけれども、没して16年。話題に上らないのは寂しいものです。(写真の左側がチェルカスキー、右端はエミール・ギレリス) 29日には朝比奈隆が亡くなって指揮者の20世紀は終わったけれども、19世紀的ピアニストの最後はチェルカスキーが幕を引いた。レパートリーはオーソドックスなもので在ったけれども、チェルカスキーの演奏は一言で言えば『聴けば面白い』。『代表的な録音を・・・』と求められたら困るピアニストで、同じ曲でも二度と同じ弾き方をしない即興に満ちた演奏家であった。 ...
Dec 27th
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のど自慢の賞品は、親方の美しいお嬢さん -...
歌劇《タンホイザー》・・・ワーグナーは《トリスタンとイゾルデ》を作曲する時に《楽劇》と作品を称しました。歌劇、番号付きオペラとも言うのですが、序曲、アリア、重唱とそれぞれが一曲毎に完結していて『第何幕の何番のアリア』と言われることが普通です。『交響曲第何番の何楽章』と言った感じと言えばわかりやすいでしょうか。 歌劇《タンホイザー》には、後の楽劇への種が芽生えていて《パリ版》では序曲と第1幕冒頭のバレエ音楽が繋がるように作り替えられています。初演の《ドレスデン版》の他にも複数のバージョンが存在する、いかにも当時の”歌劇事情”を感じさせます。 ワーグナーとしては状況に応じてスタイルが変わってしまうのを嫌で、楽劇と云った独自の方式をとるようになったのでしょうかね。 ...
Dec 27th
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年末・年始にむけての洗車。 洗車方法や洗車手順のヒント
注連飾りがスーパーの売り場に並んでいました。わたしの家で飾っているような、大きな縄に縁起物が結びつけてダイダイで重心をとっているような注連飾りではなくて、自家用車に飾るものやマンションなどのドア用のものでしたが食品売り場の片隅では既に羊羹やら、日持ちのするお正月のおせちが並んでました。伊達巻きは既に半額引きになっていたりで、早すぎでは無いかと思うところです。 25日の夕方には、レジの横に目立つ様にあったクリスマス商品も商品札だけがこっそり片付け損なわれている感じで、25日がクリスマスだというのに日本でのクリスマスは既に終わった、かという印象がしました。この変わり身の早さというのか、欧米から来て暮らしている方たちには驚きでしょう。 天気の良い昼間、耳を澄ませれば箒で庭を掃く音。庭石に白菜が干してある家。年末、年始らしく感じる瞬間です。 ...
Dec 26th
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タンホイザー・レストラン - NHK-FM特集《バイロイト音楽祭》第1日、歌劇《タンホイザー》放送
苦虫を噛みつぶしたような表情で、庭の隅から見つめているワーグナーに出会いそうだ。もとより、総合芸術とオペラを位置づけたワーグナー。台詞と演技と歌唱を一体化させるために、メロディーラインでなくライトモチーフとして台詞のように歌い演じる。その理想の上演の場としてバイロイト祝祭歌劇場を造り、夏の間だけ、しかも上演される作品はワーグナー自身の歌劇とベートーヴェンの《第9交響曲》だけと定めた音楽祭を開いた。 数年前に運営の権利は公共のものとなったけれども、上演に関しての一切はワーグナーのひ孫たちが取り仕切っています。 さて、苦虫を噛みつぶしている。だろうなと思うのは、近頃の新演出にはブーイングが必ずつくことです。衛星回線を使った生中継も行われるようになりましたけれども、NHK交響楽団の定期演奏会も同様に映像を含めた放送は初日の上演では行われない。 ...
Dec 26th
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《音楽カレンダー》美しい音はそれぞれあれど、"高貴"の二文字がふさわしいナタン・ミルシテインが没した日...
気品のあるヴァイオリン、高貴な音楽・・・と美音を讃えられるヴァイオリニスト。ナタン・ミルシテインが他界してから2012年12月21日で、ちょうど20年になります。気高さを感じさせ、ヴァイリニストにかっこよさを感じさせられた男性ヴァイオリニストでした。 ミルシテインのヴァイオリンは、甘い音色と繊細な気品溢れる歌心が魅力的だった。食と美術を愛し、おしゃれでユーモリストのスパイスが加えられたその演奏には、知性を感じさせる貴族趣味が反映されている。 食と美術を愛し、おしゃれでユーモリストのスパイス効いた知性。音楽にだけ縛られずに美しいことを楽しみ、それが音楽にフィードバックされてくる。ショパンのようなヴァイオリニスト。アカデミックな表情を見せるバッハでも、甘ったるさに溺れやすいメンデルスゾーンでも、音楽の方からミルシテインに語りかけ奏でられることを喜んでいる。 ...
Dec 21st
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